SonicLatch(ソニックラッチ)V1|OBS用 音声MIX・遅延調整・コンプ調整

声とオケの音作りを、OBSだけで。 歌枠や雑談配信の音を整えたい。でも、音楽制作ソフト(DAW)の設定や、ソフト同士の音声接続は難しそう。配信のたびに起動・管理するソフトも増やしたくない。 SonicLatchは、そんな方に向けたOBS用の音声プラグインです。 マイクの音を整えるところから、オフボーカルの伴奏(オケ)とのMIX、まとめた音の仕上げまで、OBSの中で進められます。 ■ こんな方におすすめ ・OBSで歌枠や雑談配信をしている方 ・声とオケをまとめて、配信の音を整えたい方 ・声の大小や、フィルターによる音の遅れが気になる方 ・DAWや複雑な音声接続を増やさずに音作りを始めたい方 ■ V1でできること 1.マイクの音を整えてから、声とオケをMIX マイクにOBSの音声フィルターをかけて声を整えたあと、その音とオケをひとつの出力へまとめます。 「入力を追加」から声や伴奏を選ぶと、自動でMIXが始まります。入力ごとに、MIXへ送る音だけをミュートすることもできます。 2.MIXしたあとも、全体にフィルターを まとめた音にもOBSの音声フィルターを使えます。 マイク側で声を作り、MIX後は声とオケを合わせた全体を仕上げる。役割を分けて、自分の目指す音へ調整できます。 さらに音作りを広げたい方は、対応する外部プラグインを別途用意する方法もあります。たとえばOzoneなどのマスタリング用プラグインをMIX後の処理に使い、音楽のジャンルや「透明感のある音」「アグレッシブな音」など、狙う仕上がりに合わせて処理を組み合わせられます。 RXやOzoneなどの外部プラグインの利用は任意で、別途用意が必要です。本製品には付属しません。利用には対応する環境が必要で、すべてのプラグイン・組み合わせでの動作を保証するものではありません。 3.マイクの遅れを測って、タイミングを調整 音声フィルターを通すと、処理によって音が遅れることがあります。 SonicLatchでは、フィルター前後の音や、同じ音が別の経路を通った2つの入力を比較できます。波形と測定結果を確認しながら、同期オフセットを調整します。 耳だけでは分かりにくいマイクの遅れを確認して、タイミングを合わせたいときに使えます。 4.小声と大声の差を整える、コンプ調整 小声・普通の声・大声を測り、コンプレッサーの調整をサポートします。 コンプレッサーは、小さい声と大きい声の音量差を整えるための音声フィルターです。日本語のガイド音声にも対応しています。 ■ 音作りの流れ ① マイクにフィルターをかけ、声を整える ② マイクのフィルター前後などの遅れを確認・調整する ③ 声とオケをMIXする ④ MIX後の音にフィルターをかけ、全体を仕上げる ⑤ 最後に、音声と映像のタイミングを確認・調整する 仕上げの処理でも音が遅れることがあるため、最後はOBSの録画などで声・オケ・映像を確認してください。必要に応じてOBS側の同期設定も調整します。映像とのズレは、実際の映像と音を確認して合わせます。 ■ 無料β版との違い ・無料β版 0.2.3:遅延調整・コンプ調整 ・製品版 1.0.2:遅延調整・コンプ調整に加え、OBS内で声とオケをまとめるMIX機能 無料β 0.2.3は引き続き提供します。まず遅延調整・コンプ調整を試したい方はこちらをご利用ください。 旧無料β 0.2.0は、V1の公開に合わせて非表示となります。 ■ 価格 通常価格:1,980円 リリース記念価格:980円(2026年12月31日まで) ■ リリース記念RP特典 V1リリース後の2週間、指定のXリリース告知ポストをRPし、DMまたはリプライでご連絡いただいた方へ、製品版を無料で受け取れるBOOTHのURLをお送りします。 お送りしたURLから、送付後2週間以内にお受け取りください。 ■ 対象環境・導入方法 Windows x64/OBS Studio 30.0以降向けのダウンロード商品です。音声はステレオ44.1kHz/48kHzが対象です。 ダウンロードしたZIPをすべて展開し、「はじめに.html」と図入りの導入手順を開いてください。配信・録画を止め、OBSと以前のセットアップをすべて終了してから、同梱のEXEを起動します。製品版は「SonicLatch-1.0.2-Windows-x64-ja-en-Setup.exe」、無料βは「SonicLatch-0.2.3-Windows-x64-ja-en-Setup.exe」です。 EXEは未署名です。SmartScreenが表示されたら、正規配布物であることを確認したうえで「詳細情報」を押し、アプリ名を確認して「実行」を選びます。実画面2枚付きの説明はクイックスタートにあります。その他の警告が出た場合は、同梱の図入り手順でSmartScreen・UAC・ウイルス検知・組織の実行制限を区別してください。ウイルス検知や組織の制限では中止し、保護機能を無効にして進めないでください。 Windowsの確認画面で案内と削除対象・配置先を確認してインストールします。OBSが見つからない場合はobs64.exeを選択できます。選択せず続ける場合、未発見のOBS内の旧配置除去とOBSの版確認はできません。旧版のバックアップ生成・自動復元は行いません。ProgramDataのSonicLatchプラグインフォルダーは、利用者が追加したファイルを含め全体を除去します。確認できた各ユーザーのAppDataやOBS内の旧SonicLatch配置も除去します。OBS設定・シーン・他プラグイン・plugin_configの利用者設定・素材・既存バックアップは保持します。完了画面を確認後にOBSを起動し、「ドック」からSonicLatchを含む項目を開いてください。完了表示は配置とハッシュ照合の結果であり、OBSでの読み込み成功を保証する表示ではありません。 OBSや別のセットアップが実行中の場合や、配置先の親フォルダーにリンクがある場合は変更前に停止します。ネットワーク共有(UNC)へ移動したAppDataは対応外で、変更前に停止します。旧BATのPortable領域・既存バックアップ・残存ロックはこのEXEでは変更しません。 以前の版から更新する場合や、セットアップが途中で止まった場合は、同梱の案内と「困ったとき」をご確認ください。フォルダーを手で削除したり、上書きして進めたりしないでください。 ■ ご利用にあたって ・音の変化や遅延は、機器・音声経路・使用するフィルターによって異なります。調整後は録画などで音と映像をご確認ください。 ・押している間だけ話す/ミュートする設定(PTT/PTM)が有効な入力は、基本MIXの対象外です。 ・ガイド音声を使うときは配信・録画を止め、ヘッドホンをご利用ください。ガイド音声が配信音声やマイクへ入ることがあります。 ・使い方や困ったときの案内は、同梱ヘルプをご確認ください。 ■ ライセンス・お問い合わせ コードのライセンス:GPL-3.0-or-later。配布物にライセンスと対応ソースを同梱します。 日本語ガイド音声:VOICEVOX:ずんだもん。音声の利用条件はコードのライセンスとは別です。 お問い合わせは、BOOTHのショップメッセージへお願いします。

公式サイト・詳細・動作環境・更新履歴

SonicLatch V1 機能説明

SonicLatch(ソニックラッチ)V1|OBS用 音声MIX・遅延調整・コンプ調整
SonicLatch(ソニックラッチ)V1|OBS用 音声MIX・遅延調整・コンプ調整
SonicLatch(ソニックラッチ)V1|OBS用 音声MIX・遅延調整・コンプ調整
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SonicLatch(ソニックラッチ)V1|OBS用 音声MIX・遅延調整・コンプ調整
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声とオケの音作りを、OBSだけで。 歌枠や雑談配信の音を整えたい。でも、音楽制作ソフト(DAW)の設定や、ソフト同士の音声接続は難しそう。配信のたびに起動・管理するソフトも増やしたくない。 SonicLatchは、そんな方に向けたOBS用の音声プラグインです。 マイクの音を整えるところから、オフボーカルの伴奏(オケ)とのMIX、まとめた音の仕上げまで、OBSの中で進められます。 ■ こんな方におすすめ ・OBSで歌枠や雑談配信をしている方 ・声とオケをまとめて、配信の音を整えたい方 ・声の大小や、フィルターによる音の遅れが気になる方 ・DAWや複雑な音声接続を増やさずに音作りを始めたい方 ■ V1でできること 1.マイクの音を整えてから、声とオケをMIX マイクにOBSの音声フィルターをかけて声を整えたあと、その音とオケをひとつの出力へまとめます。 「入力を追加」から声や伴奏を選ぶと、自動でMIXが始まります。入力ごとに、MIXへ送る音だけをミュートすることもできます。 2.MIXしたあとも、全体にフィルターを まとめた音にもOBSの音声フィルターを使えます。 マイク側で声を作り、MIX後は声とオケを合わせた全体を仕上げる。役割を分けて、自分の目指す音へ調整できます。 さらに音作りを広げたい方は、対応する外部プラグインを別途用意する方法もあります。たとえばOzoneなどのマスタリング用プラグインをMIX後の処理に使い、音楽のジャンルや「透明感のある音」「アグレッシブな音」など、狙う仕上がりに合わせて処理を組み合わせられます。 RXやOzoneなどの外部プラグインの利用は任意で、別途用意が必要です。本製品には付属しません。利用には対応する環境が必要で、すべてのプラグイン・組み合わせでの動作を保証するものではありません。 3.マイクの遅れを測って、タイミングを調整 音声フィルターを通すと、処理によって音が遅れることがあります。 SonicLatchでは、フィルター前後の音や、同じ音が別の経路を通った2つの入力を比較できます。波形と測定結果を確認しながら、同期オフセットを調整します。 耳だけでは分かりにくいマイクの遅れを確認して、タイミングを合わせたいときに使えます。 4.小声と大声の差を整える、コンプ調整 小声・普通の声・大声を測り、コンプレッサーの調整をサポートします。 コンプレッサーは、小さい声と大きい声の音量差を整えるための音声フィルターです。日本語のガイド音声にも対応しています。 ■ 音作りの流れ ① マイクにフィルターをかけ、声を整える ② マイクのフィルター前後などの遅れを確認・調整する ③ 声とオケをMIXする ④ MIX後の音にフィルターをかけ、全体を仕上げる ⑤ 最後に、音声と映像のタイミングを確認・調整する 仕上げの処理でも音が遅れることがあるため、最後はOBSの録画などで声・オケ・映像を確認してください。必要に応じてOBS側の同期設定も調整します。映像とのズレは、実際の映像と音を確認して合わせます。 ■ 無料β版との違い ・無料β版 0.2.3:遅延調整・コンプ調整 ・製品版 1.0.2:遅延調整・コンプ調整に加え、OBS内で声とオケをまとめるMIX機能 無料β 0.2.3は引き続き提供します。まず遅延調整・コンプ調整を試したい方はこちらをご利用ください。 旧無料β 0.2.0は、V1の公開に合わせて非表示となります。 ■ 価格 通常価格:1,980円 リリース記念価格:980円(2026年12月31日まで) ■ リリース記念RP特典 V1リリース後の2週間、指定のXリリース告知ポストをRPし、DMまたはリプライでご連絡いただいた方へ、製品版を無料で受け取れるBOOTHのURLをお送りします。 お送りしたURLから、送付後2週間以内にお受け取りください。 ■ 対象環境・導入方法 Windows x64/OBS Studio 30.0以降向けのダウンロード商品です。音声はステレオ44.1kHz/48kHzが対象です。 ダウンロードしたZIPをすべて展開し、「はじめに.html」と図入りの導入手順を開いてください。配信・録画を止め、OBSと以前のセットアップをすべて終了してから、同梱のEXEを起動します。製品版は「SonicLatch-1.0.2-Windows-x64-ja-en-Setup.exe」、無料βは「SonicLatch-0.2.3-Windows-x64-ja-en-Setup.exe」です。 EXEは未署名です。SmartScreenが表示されたら、正規配布物であることを確認したうえで「詳細情報」を押し、アプリ名を確認して「実行」を選びます。実画面2枚付きの説明はクイックスタートにあります。その他の警告が出た場合は、同梱の図入り手順でSmartScreen・UAC・ウイルス検知・組織の実行制限を区別してください。ウイルス検知や組織の制限では中止し、保護機能を無効にして進めないでください。 Windowsの確認画面で案内と削除対象・配置先を確認してインストールします。OBSが見つからない場合はobs64.exeを選択できます。選択せず続ける場合、未発見のOBS内の旧配置除去とOBSの版確認はできません。旧版のバックアップ生成・自動復元は行いません。ProgramDataのSonicLatchプラグインフォルダーは、利用者が追加したファイルを含め全体を除去します。確認できた各ユーザーのAppDataやOBS内の旧SonicLatch配置も除去します。OBS設定・シーン・他プラグイン・plugin_configの利用者設定・素材・既存バックアップは保持します。完了画面を確認後にOBSを起動し、「ドック」からSonicLatchを含む項目を開いてください。完了表示は配置とハッシュ照合の結果であり、OBSでの読み込み成功を保証する表示ではありません。 OBSや別のセットアップが実行中の場合や、配置先の親フォルダーにリンクがある場合は変更前に停止します。ネットワーク共有(UNC)へ移動したAppDataは対応外で、変更前に停止します。旧BATのPortable領域・既存バックアップ・残存ロックはこのEXEでは変更しません。 以前の版から更新する場合や、セットアップが途中で止まった場合は、同梱の案内と「困ったとき」をご確認ください。フォルダーを手で削除したり、上書きして進めたりしないでください。 ■ ご利用にあたって ・音の変化や遅延は、機器・音声経路・使用するフィルターによって異なります。調整後は録画などで音と映像をご確認ください。 ・押している間だけ話す/ミュートする設定(PTT/PTM)が有効な入力は、基本MIXの対象外です。 ・ガイド音声を使うときは配信・録画を止め、ヘッドホンをご利用ください。ガイド音声が配信音声やマイクへ入ることがあります。 ・使い方や困ったときの案内は、同梱ヘルプをご確認ください。 ■ ライセンス・お問い合わせ コードのライセンス:GPL-3.0-or-later。配布物にライセンスと対応ソースを同梱します。 日本語ガイド音声:VOICEVOX:ずんだもん。音声の利用条件はコードのライセンスとは別です。 お問い合わせは、BOOTHのショップメッセージへお願いします。